ベジータが好きですが何か?

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こんにちは。甲斐です。

時々書いているかもしれませんが
日課としてYouTubeでドラゴンボールを見てから仕事を始めてるんですね。

MANGAPOLO

と言うチャンネルで、実際のマンガのコマを音楽に合わせて表示していく新しいスタイルのチャンネルなんです。

そこでドラゴンボールがずーーっと連載しているんですけど(しかもフルカラー)
今丁度魔人ブウ編のラストなんですよ。

で、ブウ編の前辺りから誰に感情移入するのかな~
って思いながら見ていたんですが、ダントツでベジータなんですよね。

何故かといいますと

・サイヤ人の王子なのにどうしてもカカロット(悟空)に勝てない

この部分の挫折と絶望感とプライドをへし折られた所に共感してしまうんです。

今まで直接負けても、自分よりも戦闘力が高いところを魅せられても
絶対に負けを認めていなかったベジータが510話で

「がんばれカカロット…おまえがナンバー!だ!!」

と言って負けを認めるんですよ。

もちろんそれまでは、
戦闘民族サイヤ人の王子と言うプライドを保つために
鬼のような稽古を繰り返し

毎回必ず自分の方がカカロットよりも強くなっているという
自信を持って現れた敵と対峙する訳ですが
今回は完全に負けを認める所がめちゃカッコイイなと。

その負けを認めたベジータのセリフがあまりにもカッコイイのと
ネットビジネスに取り組む上でかなりの気付きにもなりましたので
転載して解説してみようと思います。

~ブウが地球を消し去った後に悟空が界王神界でスーパーサイヤ人3になった時のベジータのセリフ~

—————————————–

カカロット…
すごいヤツだよ
おまえは…

…あの
魔人ブウは
俺にはとてもかなう相手じゃなかった…

あいつと戦えるのはお前だけだ…

…なんとなくわかった気がする…

…なぜ天才であるはずの俺が
おまえにかなわないのか…

守りたいものがあるからだと思っていた…

守りたいという強い心が
得体の知れない力を生み出しているのだと…………
たしかにそれもあるかもしれないが
それは今のオレもおなじことだ…

…オレは
オレの思い通りにするために…
楽しみのために…
敵を殺すために…
そしてプライドのために戦ってきた…

だが…
…あいつはちがう…
勝つために戦うんじゃない
絶対負けないために
限界を極め続け戦うんだ…!
…だから 相手の命を経つことにこだわりなんてしない…

…あいつは
ついにこのオレを殺しはしなかった

…まるで
今のオレがほんのすこしだけ人の心を持つようになるのが
わかっていたかのように…

…アタマにくるぜ…!
戦いが大好きでやさしいサイヤ人なんてよ…!!

がんばれカカロット…
おまえがナンバー!だ!!

—————————————–

こんな感じです。
スーパーエリートであるベジータとしては

守りたいという強い心が
得体の知れない力を生み出しているのだと…………

この意識が戦闘力を強くする要因だと思ったけど違って

だが…
…あいつはちがう…
勝つために戦うんじゃない
絶対負けないために
限界を極め続け戦うんだ…!
…だから 相手の命を経つことにこだわりなんてしない…

負けないために限界に挑戦し続けているだけ。
と言うことに気付く訳なんですよね。

自分との戦いに対して限界のさらに限界を越えようとしているって僕は解釈しているんですが
自己満足の限界を何回も超えてきたって事なのかな?

悟空が基準値として設定している数値がいつもベジータが意識している基準値よりも高いとか
そんな感じでも捉えられるんじゃないでしょうか。

結局アフィリエイトもそうですし、副業って自分でやれる量を決めれるじゃないですか?
その基準値って自分で無意識の内に設定していて、その基準値が低いから成功できなかったりすると思うんですよ。

ただ甘えてるか、何となく生きてこれちゃってたり、何となく会社で稼げてこれちゃったりするから
別に低い基準値でも死なないし、生活出来ちゃいますもんね。

何か510話のベジータのこのセリフでちょっとした成功法則みたいのに僕は気付いたわけですが
ちょうどNBGCで結果を出しまくっている人と小玉さんが対談をしていて

その基準値を上げる的な話しをしていたり、
自分自身も塾生に対して超ドSな目標をコミットメントさせてたりするんで

基準値を上げる

と言うのがここ最近のテーマだったりするんです。

もう一つの気付きですが、
この転載したセリフは少し編集しちゃったんですが鳥山明だけなのかな?

読点が無い。

んですよ。代わりにスペースが打ってあるんですよね。

これって書き写したから分かったことなんですけど
普段何となくマンガを読んでいたら絶対に気付かないことだったので
書き写してみて良かったと思ってます。

映画やドラマ、舞台にしても脚本には無駄は一切ないし

、。…

脚本家はこれら全てに意味を持たせて書いてますから
鳥山明も読点を付けずにスペースにしている意味が絶対にあると思うんですよね。
またはマンガのルールとか。

そこら辺解読すると更に面白いギミックだとか
新たなライティングの発想に繋がりそうなので深堀りしてみようと思います。

そうそう

NBGCの成功者と小玉さんとの対談シリーズはマジで面白いし為になるので絶対に見ておいた方がいいです。

「大きな結果を出す人の”学び方”とは?」小玉歩☓鈴木英広☓三浦紘樹
[link]http://youtu.be/l3gFqGfSZ3Y

「人生における幸せとは何なのか? 〜エリートたちの憂鬱〜 」小玉歩☓三浦孝偉☓前村健輔
[link]http://youtu.be/7XEACtzEMzE

「結果を出すために必要な行動量とは?」小玉歩×小林昌裕×横山ゆき
[link]http://youtu.be/WjDuOoVMMsA

僕が今回書いた事もよく分かると思うし

成功者が何を考え、どのように取り組んでいったのか

この部分にフォーカスしてしっかりと見てみて下さい。

それではまた!

甲斐




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